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英語が苦手で嫌悪感を持っていた

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我が家の夫はネイティブ・アメリカンと称されるほどにアメリカ英語の発音が素晴らしく、英語の授業で落ちこぼれた私とは格段の差があります。
そもそも私は夫の声が好きで結婚したようなものだったのですが、夫が毎日英会話のラジオ講座を聴いては発音していると英語嫌いの私は夫の声にまでうんざりした時期があるのです。
ところがひょんなことから私は、二週間くらいの短期でアメリカの一般的な家庭にホームステイをすることになりました。
しかも英会話がまったくだめでも受け入れてくれるということで、それなら行ってみるかと体験することにしたのです。
ホームステイ先には5歳位の小さな子どももいて、私が英語をまったく話せないと分かると固有名詞を教えてくれました。

たとえば折り紙を折ってほしいと思うと、紙を差し出して「クレイン(鶴)」というのです。
それなら私にも折り鶴を作って欲しいのだなとわかりましたし、会話は成り立たなくてもコミュニケーションの助けにはなりました。
しかもホームステイ先の家族は日本語が全く話せないので、逆に私が何かを伝えたいときには辞書で調べた言葉を紙に書いてそれらしく発音してみると伝わることもありました。
そんなことをしているうちに英会話は私が考えているようなおぞましいものではなく、私が英会話に対して持っていた嫌悪感は日本人の中で英語ができないために感じたコンプレックスだったのだと理解できるようになったのです。